酒井信彦の日本ナショナリズム
国母問題再論 全く理解されない教育問題という本質
- 2010年3月 7日 22:43
- 時評
バンクーバー冬季オリンピックが、やっと終わった。競技以外で最も騒がれたのは、何と言っても例の国母選手の服装問題である。これについては発生の初期に、「超ミニスカートが破壊する女子生徒の貞操観念」と題して一度採り上げたが、その後もこの問題を巡って騒動が続いたので、朝日新聞の報道を中心に、もう一度言及することにしたい。
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捕鯨批判では誤魔化せないオーストラリアの巨大すぎる原罪
- 2010年2月28日 12:26
- 時評
環境テロリスト、シーシェパードが日本の調査捕鯨を攻撃し続け、重大な被害まで出ている。驚くべきことには、オーストラリアやニュージーランドが、その違法活動を実質的に支援するだけでなく、国際司法裁判所へ訴えるとまで言い出している。
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真実を隠蔽した「日中歴史共同研究」
- 2010年2月24日 11:42
- 月刊日本 羅針盤
『月刊日本』2010年3月号 羅針盤 2010年2月22日
一月三十一日、以前から行われていた、日本と中共の学者による、「日中歴史共同研究」の報告書が発表された。二月一日の産経新聞によれば、この共同研究は、日本の方からわざわざ言い出したものだという。〇五年四月というから、例の中共による官製虐日暴動が起こされた時期だが、訪中した当時の町村外務大臣が提案した。ついで翌〇六年十月、誕生早々の安倍首相が訪中し、今度も日本側から提起して正式に合意し、十二月にスタートしたものである。つまり自民党でも右よりの政治家が推進したのである。
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朝日の中共報道から日本人が学ぶべきこと
- 2010年2月21日 23:22
- 時評
朝日新聞を読んでいると、中華人民共和国の暗部に関して、比較的踏み込んだ報道が見られるようになってきた印象を受ける。例えば少し以前になるが、国際面にある「世界発 2010」という欄に、連続して注目される記事が掲載された。一つは1月22日の、「幼児誘拐、中国覆う」「貧しい家庭被害 2000人保護」という、幼児誘拐に関するもの。もう一つは2月4日の、「13人殺害 貧村の惨事」「中国 出稼ぎ帰りの容疑者」という大量殺人に関するもので、両者ともかなり長文の記事である。
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超ミニスカートで破壊される女子生徒の貞操観念
- 2010年2月14日 18:23
- 時評
冬季オリンピックに出場する、国母というスノーボードの選手の服装が、話題になっている。選手・役員などは、制服が決まっているのだが、その制服を着崩したことが、問題視されたのである。ネクタイを緩め、ワイシャツの裾を出し、とくにズボンを摺り下げる「腰パン」状態ではいた、実にだらしない姿だった。この問題を2月12日の朝日新聞夕刊が取り上げ、「スノボ国母選手の『腰パン』、ダメ?」「批判受け 選手村入村式自粛」という記事作っている。この記事は「ダメ」に「?」が付いているように、同選手を擁護する立場から書かれている。
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