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酒井信彦の日本ナショナリズム

小沢騒動、結局は思ったとおりの国策不起訴

  • Posted by: 中の人
  • 2010年2月 8日 00:37
  • 時評
 小沢一郎民主党幹事長の政治資金を巡る疑惑問題が、一応不起訴と言う形で決着したようだ。私自身この問題については、正直に言ってあまり関心をそそられなかった。その理由はまず、実に大量の情報が新聞などに提供されて、とても読んでみる気にならなかったこと。そして基本的に、そもそも検察も官僚の一種であって、政治家に使われる身分であるから、所詮時の権力にはかなわないと思っていたからである。

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民族主義者を自称する民族の裏切り者・中曽根康弘

  • Posted by: 中の人
  • 2010年1月31日 22:49
  • 時評
 朝日新聞が、日韓併合から百年になるのに因んで、一月から「百年の明日 ニッポンとコリア」と題するシリーズを始めた。「随時掲載し、日本と隣国との歴史と未来を考えていきます」とのことである。一月は27日から三日連続で、朝鮮王朝の宮殿・景福宮の正門である光化門を題材として、日本と朝鮮・韓国との歴史を述べている。
 これとは別に27日には、このシリーズの一環として、中曽根元首相と金泳三元大統領への、「私の『日韓』」というインタビュー記事も掲載されており、この中曽根へのインタビューがなかなか興味深い。この中で中曽根は、「私は民族主義者だから、韓国の民族主義も理解していた」と言っている。

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ハイチの歴史から日本人が学ぶべきこと

  • Posted by: 中の人
  • 2010年1月25日 15:13
  • 時評
 1月12日(日本時間では13日)、カリブ海の国ハイチでマグニチュード7.0の大地震が発生して、今のところ明確な数字は分からないが、何万人もの死者が出ている。このハイチという国は、日本では殆ど知られていないが、世界の中でもかなり特異歴史を持つ国と言うことができるので、百科事典などから知られる情報をもとに、その歴史を簡略に紹介しておきたい。

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日本外交は白痴と化した

『月刊日本』2010年2月号 羅針盤 2010年1月22日

 日本の保守と言われる人々は、サミュエル・ハンチントンが、その有名な著書『文明の衝突』の中で、日本を独自の文明として扱ってくれたことを、とても高く評価して喜んでいる。その例はまことに枚挙に暇がなく、日本文明に言及する人は、必ずハンチントンの名前を出すほどである。一例を紹介すれば、『文芸春秋』二〇〇七年一月号の「文春 夢の図書館」と言う特集で、篠沢秀夫さんは、「日本の素晴らしさを伝える十冊」の筆頭に、『文明の衝突』を挙げている。

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朝日が報道するシナ人による人口侵略の実態

  • Posted by: 中の人
  • 2010年1月17日 18:06
  • 時評
 私が常々主張している、シナ人による日本侵略三段階論によれば、第一段階の精神侵略は一応完成して、現在は第二段階の人口侵略の段階である。その人口侵略の実態を、非常に丁寧に報告している、その趣旨はともかくとして、客観的に言って優れた記事が、朝日新聞に断続的にではあるが、一年前から長期に渡って連載されている。それは「在日華人」と題する一連の記事である。

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