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反日・虐日・侮日 Archive

日本人を敵視するシナ人を敵視せよ

國民新聞 平成十六年十月二十五日

 アジア杯サッカーでシナ人の反日暴動が起きて、いまさら驚いている人間がいることに私は驚いている。シナの反日と言うよりも虐日の動きは、最近でも西安寸劇事件、珠海売春事件、尖閣不法上陸事件など枚挙にいとまのないほど起こされているのであり、予想しない方が間抜けなのである。

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国家権力に虐殺される大和魂

國民新聞 平成15年10月25日

 

2年前、大阪の池田小学校で、8人の児童を虐殺する事件を起こした宅間被告の死刑判決が、9月末、本人の控訴取り下げにより確定した。

 現在の日本では真に愚かなことに、マスコミに於いて「気違い」と言う言葉が禁止用語になっているらしいが、この事件こそ昔からの諺である「気違いに刃物」の、ものの見事な具体例であることは、余りにも明白であろう。

しかし、諺と言えば、もう1つ「ペンは剣より強し」と言うのもあることを忘れてはならない。これは武器より言論の方が強力だとの意味で、肯定的に使われるのが一般的だが、そうとばかりは言えないのではないか。

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虐日日本人の精神構造

『やすくに』 平成15年8月1日

 我が国の危機が叫ばれてから久しい。北朝鮮の国家権力にさらわれた人間を取り戻せないのも、デフレ経済危機に陥り且つ抜け出せないでいるのも、「男女共同参画社会」の錯乱も、要するに精神の問題であって、日本人の精神が余りにも不甲斐なくなってしまったからである。しかもそれは自然になったのでは無く、意図的に仕掛けられたものであり、その仕掛けの中心は明らかに歴史問題である。歴史問題の淵源は戦争直後の東京裁判にあるが、日本人の精神に大きな実害を与える様になったのは、約20年前昭和57年、侵略を進出に書き直させたと言う捏造情報から起きた、第一次教科書事件からであると私は考える。以後、総理大臣の靖国参拝問題、慰安婦問題、近年の教科書問題など一連の教科書問題に、日本政府が卑屈な対応を繰り返し、その被害はますます深刻化している。歴史問題によって、民族の誇りを奪われ、自身を喪失させられれば、精神力が弱体するのは当たり前である。有毒な食べ物を食べれば体を悪くするのと同様に、有害情報を注入されれば、頭がすなわち精神が虚弱になってしまうのである。

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チベット女性を見殺しにする「女性国際戦犯法廷」の非情

『正論』平成十三年(二〇〇一)六月号

お座なりのセレモニー

 いわゆる「女性国際戦犯法廷」(正式なフルネームは、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」)なる奇怪な裁判劇が、昨年十二月八日から同十二日迄、東京の九段会館を中心に開催された。この催しについては、すでに本誌その他で何度か取り上げられ、またこの「法廷」を素材にしたNHK教育テレビの放送問題としても論及されている。

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偽善に酔い痴れる日本人 -虚妄なる歴史の反省-

國民會館叢書6(平成5年3月20日)

は じ め に
  國民會舘という存在は、申し訳ありませんが私は寡聞にして存じ上げませんでした。かなり古くから伝統のある、鐘紡の武藤さんがお始めになった会で、活発に月に何回も講演会を開いていらっしゃると伺いまして、大変、御立派な御事業を続けていらっしゃると感服した次第です。

 本日、皆様に私が申し上げたいことは、表題にありますように、日本の心の問題です。日本人の現在の心の問題について普通に言われていることは、全く逆なのではないか、倒錯しているのではないか、と私は考えております。間違っていることが正しいとされて、正しいことが間違っているとされるという、全く逆転した倒錯した心理状態に日本人は置かれているのだということを、私なりに説明したいと思います。

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また「中国」で歪められた 「朝日」のチベット報道

『諸君!』平成二年(一九九〇)一月号

チベット寺院の破壊は文革以前、中共軍によることは明らかである。
それにあえて触れない朝日の、例によって中国のお先棒かつぎ――。

 十月五日、ノルウェーのノーベル平和賞委員会から、本年度(一九八九年)のノーベル平和賞が、チベットの政教両面にわたる指導者、ダライ・ラマ十四世に授与されることが発表された。本年度の候補者には、レーガン前米大統領、ゴルバチョフソ連書記長、それに南アフリカの反アパルトヘイト運動のリーダーで現在獄中にある、ネルソン・マンディラ氏も含まれていたというから、ダライ・ラマ法王の非暴力の思想が、いかに高く評価されたかが分かる。これによってチベットの人々の民族自決の運動が、世界的な支持を獲得したことは明らかである。その証拠に中華人民共和国政府は大きな衝撃を受け、十二月十日に行われる授賞式への国王の出席を中止するよう、ノルウェー政府に圧力をかけるという、極めて非礼な行為に出ている。

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