Home > 時評 > 言論による巨大テロ組織としての朝日新聞

言論による巨大テロ組織としての朝日新聞

  • Posted by: 中の人
  • 2010年5月 6日 02:22
  • 時評
asahi001.jpg

 いまから23年前の1987年5月3日、西宮市の朝日新聞阪神支局で、小尻知博という若い記者が何者かに殺された。この事件は犯人が不明のままで解決していないが、朝日新聞は毎年必ずこの事件を回顧する報道を行っている。テロで殺された人間は、朝日の記者ばかりではないのだが、それらの事件を回顧する報道が殆ど行われていないのは、実に奇妙である。いくら小尻記者は身内だと言っても、テロによる暴力を憎むのなら、他の事件も積極的に回顧すべきではないのか。

 1970年代には、マスコミ用語で言う「過激派」、警察用語では「極左暴力集団」による、テロ事件が多数あった。例えばその代表的なものが、1974年8月30日に起きた、いわゆる「三菱重工爆破事件」である。丸の内の三菱重工本社の玄関前に置かれた、時限爆弾が爆発して、ちょうど昼休みで通行していた人々が犠牲になった。死者8人、重軽傷者が385人だと言われる。怪我人の多くは、雨のように降り注いだ、窓ガラスの破片で傷ついた人々であった。現在は世界で爆弾テロ事件はいくらでも起きているが、この事件は日本で起きた最大のテロ事件と言えるだろう。後に判明した犯人は、「東アジア反日武装戦線」という組織で、大道寺あや子と言う女性のテロリストも参加していた。 三菱重工が標的にされたのは、最大の軍需産業と目されたからであるが、三菱重工と何の関係もない一般庶民が、無差別テロの対象となったのだ。その意味で、朝日新聞という限定的な対象に対するテロより、遥かに凶悪な事件と言わなければならない。しかし朝日新聞が、三菱重工爆破事件、より正確には「丸の内虐殺事件」と言うべき重大事件を、真面目に回顧してきた様子は、全く見られない。しかも、そもそも大学紛争当時、左翼学生の応援団を務めていたのは、朝日新聞そのものであった。とくに週刊誌である『朝日ジャーナル』は、左翼学生の機関紙の観があった。だから広い意味では、朝日新聞は左翼によるテロ事件の共犯者といえるだろう。 爆弾によるテロは、人間の肉体を傷つけ命を奪うものであって、悲惨といえば悲惨であり、その犯行は卑劣といえば卑劣なのだが、人間の生命にかかわるものだから、単純明快で分かりやすい。誤解を恐れずに言えば、爆弾によるテロリストは、まだしも可愛らしいと言えるかもしれない。では爆弾テロリストより、さらに凶悪なテロリストとは何か。それは言論によるテロリストである。言論によるテロは、人間の肉体ではなく精神を傷つけるので、見た目にははっきり分からない。 爆弾による女性テロリストの最高峰が大道寺あや子だとすれば、言論による女性テロリストの最高峰は、なんと言っても慰安婦問題の松井やよりである。そして言論による男性テロリストの最高峰は、南京問題の本多勝一である。もちろん両者ともに、朝日新聞の記者であるから、朝日新聞は間違いなく日本で最高の、と言うことは最悪の言論テロ組織であると言って間違いない。朝日の言論テロによって、日本人の精神は傷つけられ、日本民族の誇りは奪われた。民族精神、大和魂が虐殺されたのである。日本の歴史上、これほど悪逆非道な犯罪組織は、かつて存在しなかったと言ってよい。 しかしこの巨大犯罪が、犯罪として全く認識されていない。巨大報道テロ組織である朝日新聞は、世間的には良質な報道機関として、のうのうと生き延びている。民族精神を再興して、日本人の民族精神を虐殺し続ける朝日新聞を打倒・撲滅できなければ、日本の滅亡は免れない。民族は精神から滅ぶのであるから。

人気ブログランキングへ ←多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

Home > 時評 > 言論による巨大テロ組織としての朝日新聞

検索
Nationalism_botをフォローしましょう

Twitterをお楽しみの方は、
Followしてください。

リンク集
フィード購読リンク
QRコード
 
QR_Code.jpg

このブログを携帯でご覧になれます

ページのトップに戻る